PRECOR

About Precor

現代人の高いフィットネス志向と共に成長
エクササイズマシンのリーディングブランドです

「目的に向かって動く、情熱をもって動く、そして限界を乗り越えて動く。
動くことは気持ちがいい。」

そんなシンプルで揺るぎない信念が、プリコーのフィットネス機器すべてに込められています。
この哲学が製品とサービスの "総合商品" として知られています。つまり、利用者のニーズを認識し、他ブランドのフィットネス機器より高い効果が得られるように設計されているのです。

「動きに合わせて動く設計」これこそがプリコーのエクササイズマシンなのです。

Precor オフィシャルサイト

Mission

プリコーの目標は、フィットネス機器の世界で最も認知度が高く、尊重されるブランドになることです。

Products

プリコーは、業務用モデルのエンターテイメント性と技術力を背景に、家庭にも施設にも、それぞれの環境に合ったフィットネス機器の組合せを提供しています。

  1. クロストレーナー(EFX)
  2. トレッドミル
  3. サイクル
  4. クライマー
  5. ストレングス機器およびシステム
  6. 技術およびエンターテイメントのシステムとサービス

History

斬新なアイデアを製品開発に生かすチャレンジマインドこそがプリコーのバックボーン

健康を維持するために、魅力的なボディを作り上げるために、自宅でもスポーツクラブと同じ効果的なエクササイズを行うことができたらと誰もが望んでいます。わたしたちをとりまく環境は、簡単に、より安易に、生活が自動化され、偏りや歪みがストレスや運動不足を生む要因にあふれています。

プリコーは1980年、エクササイズマシンのホームユース製品の製造販売からスタートしました。トレーナーがいなくても、安全で効果的なエクササイズを行えるように、そして、新しい機能を求めるユーザーのニーズに応え、常に斬新なアイデアを製品開発に投入してきました。プリコーが誇る、新しいことにチャレンジする社風は、このころから培われてきました。
そして、1990年代、プリコーがクラブユース市場に参入します。この分野においても、数多くの変革をもたらし、エクササイズマシンのリーディングカンパニーという現在の地位を築き上げてきました。
その中でも最も大きな躍進となったのは1995年に発売した、業界初のエリプティカルモーションマシン『EFX544』といえます。エリプティカルモーションとは楕円運動のこと。歩いたり走ったりする脚の動きを楕円形で再現することで、地面との接触時に生まれる下半身への負担を軽減することに成功しました。この製品に対する業界の反響は非常に大きく、サプライヤー各社はすぐにこれに追随し、現在のエクササイズマシンのスタンダードとなっています。

プリコーの革新はこれだけではありません。1997年にはストレッチングの正確なフォームをサポートする『ストレッチトレーナー』を発表しました。間違ったフォームでのストレッチングはむしろ逆効果。『ストレッチトレーナー』は、トレーナーやパートナーがいなくても正しくストレッチングをすることができ、筋肉の強ばりを解消し、関節の可動域を広げることができます。また、ウォーミングアップに使用すれば怪我の予防とともにパフォーマンスを向上させ、クーリングダウンに使用すれば故障を防止し、ストレスや筋肉痛を緩和します。他にも、運動中の心拍数をチェックするカーディオマシンで運動開始時のパーソナルデータ入力を簡素化した『クイックスタート機能』を搭載するなど、常に業界の新しい常識はプリコーが発信し続けているのです。

Time-Line

  • 1980年: 創業。Amerec610ロウワーを発表
  • 1982年: 「工業デザイン」誌上で "消費者が選ぶ商品" として表彰
  • 1985年: 電動トレッドミル・ロウワー・バイクのラインナップを発表
  • 1987年: プログラム搭載型トレッドミル発表。インテグレーテッドフットプラントテクノロジー開発でナチュラル走行を実現
  • 1993年: 製造100万台達成
  • 1994年: 「グランドエフェクト」特許取得
  • 1995年: エリプティカルフィットネスクロストレーナーを発表
  • 1997年: 「ストレッチトレーナー」を発表
  • 2000年: 「タッチセンシティブディスプレイ」の採用
  • 2003年: マシンの利用状況をIT管理する「InSite」システムを発表
  • 2004年: 「カーディオ・シアター」と「クラブコム」を傘下に収め、エンタテインメントサービスを拡充
  • 2005年: 業界唯一のクロスランプ(R)機能付き、トータルボディ・エリピティカル・クロストレーナーを発表
  • 2006年: ヒルトン・ホテルグループとの独占契約を結び、上質なフィットネス・エクスペリアンスのサポートを開始