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アメアスポーツジャパン斬新なアイデアを製品開発に生かすチャレンジマインドこそがプリコーのバックボーン
健康を維持するために、魅力的なボディを作り上げるために、自宅でもスポーツクラブと同じ効果的なエクササイズを行うことができたらと誰もが望んでいます。わたしたちをとりまく環境は、簡単に、より安易に、生活が自動化され、偏りや歪みがストレスや運動不足を生む要因にあふれています。
プリコーは1980年、エクササイズマシンのホームユース製品の製造販売からスタートしました。トレーナーがいなくても、安全で効果的なエクササイズを行えるように、そして、新しい機能を求めるユーザーのニーズに応え、常に斬新なアイデアを製品開発に投入してきました。プリコーが誇る、新しいことにチャレンジする社風は、このころから培われてきました。
そして、1990年代、プリコーがクラブユース市場に参入します。この分野においても、数多くの変革をもたらし、エクササイズマシンのリーディングカンパニーという現在の地位を築き上げてきました。
その中でも最も大きな躍進となったのは1995年に発売した、業界初のエリプティカルモーションマシン『EFX544』といえます。エリプティカルモーションとは楕円運動のこと。歩いたり走ったりする脚の動きを楕円形で再現することで、地面との接触時に生まれる下半身への負担を軽減することに成功しました。この製品に対する業界の反響は非常に大きく、サプライヤー各社はすぐにこれに追随し、現在のエクササイズマシンのスタンダードとなっています。
プリコーの革新はこれだけではありません。1997年にはストレッチングの正確なフォームをサポートする『ストレッチトレーナー』を発表しました。間違ったフォームでのストレッチングはむしろ逆効果。『ストレッチトレーナー』は、トレーナーやパートナーがいなくても正しくストレッチングをすることができ、筋肉の強ばりを解消し、関節の可動域を広げることができます。また、ウォーミングアップに使用すれば怪我の予防とともにパフォーマンスを向上させ、クーリングダウンに使用すれば故障を防止し、ストレスや筋肉痛を緩和します。他にも、運動中の心拍数をチェックするカーディオマシンで運動開始時のパーソナルデータ入力を簡素化した『クイックスタート機能』を搭載するなど、常に業界の新しい常識はプリコーが発信し続けているのです。