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Wilson

GOLF

更新日: 2007/11/13

プリントマーク

「最適の用具」は必ずプレイに差をつける。
これはウイルソンだからこそいえる事実なのです。

ローマは1日にして成らず。歴史は日々絶えまない努力の繰り返しの中で創られていきます。ゴルフの上達も然り。プレイヤーのレベルアップには、練習とともに経験の積み重ねが不可欠です。しかもゴルフは「自然の中でのスポーツ」。様々な要素が絡む競技です。まさに "人生のような" スポーツだといわれています。

ウイルソンは90余年の間、数多くのトッププロ、アマチュアプレイヤーの一打一打を "納得の1打" にするための「最適の用具」づくりにひたすら全力を掛けてまいりました。そこから導き出された答え、それは、「クラブとボールの選択如何でスコアは大きく変わる」ということ。ウイルソンの『W』はWINNERの象徴であると共に、「それぞれのプレイヤーにとっての最適用具」の証しでありたいと願っております。そのために日々研究を続け、常に最先端のテクノロジーを追及しています。さらに、トッププロと共に頂点を極めたノウハウ、伝統のクラフトマンシップとその先端技術の融合により、優れた用具を生み出してきました。

サンド・ウェッジやグースネックの開発、ツーピースボールや新素材コア・ボールの発表。クラブ革命と称されたニューコンセプト・シャフト開発、飛びの研究から生み出された打ち出し初速を上げる高反発ボールとクラブなど、数多くの革新を行ってまいりました。

ウイルソンはゴルファー1人1人の「最適」なパートナーとして最先端のテクノロジーにより生みだされたギアが、あなたに新たな世界をもたらします。

Time-Line

常に最先端のテクノロジーと90年の歴史が実証する事実。
最高の用具は最高のプレイをもたらします。

  • 1914年: ウイルソン、ゴルフ界に進出
  • 1920年: ゴルフボール生産開始
  • 1930年: 現在のサンド・ウェッジの原型であるサンド・アイアン "The Bomber" を発表
  • 1932年: ネック部分にオフセット角を持たせたグースネックを発表
  • 1954年: ゴルフボール『STAFF』登場
  • 1956年: スウィート・スポットに効率よくパワーを集中させたデザイン、ドリルド・スルーホーゼルを開発
  • 1964年: スタッフ・モデルを発表
  • 1978年: トゥー・ヒール・バランスのパイオニア的モデル1200LTを発表
  • 1984年: ベストセラー・ツーピースボール『ULTRA TOUR432』を発表
  • 1997年: クラブ革命ともいえるシャフトネック部を35%拡大し、方向安定性を格段に向上させた『ファットシャフト』を発表
  • 2000年: 新素材アイアン "クロモリ" アイアン発表。アイアングランプリ受賞
  • 2002年: ボールのテクノロジー革命、完全重心バランスボール「トゥルー」を発表
  • 2003年: 超初速ヘッド設計「TAB IRON」アイアングランプリ受賞
  • 2004年: カーボンコンポジット「Nc4」ドライバーD-1グランプリ優勝、ドライバーオリンピック準優勝
  • 2005年: Tabアイアンシリーズ累計30万本販売達成
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