アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社: 東京都渋谷区 / 代表取締役社長: マット・ゴールド)のアトミック事業部から、当ブランド使用選手の活躍についてご報告します。
2004/2005年シーズンのFISスキーワールドカップにおいて、ボディー・ミラー(米国・27歳)が初の男子総合優勝のタイトルを獲得しました。米国人の総合優勝は1982年のフィル・メーア以来22季ぶりの快挙となります。ミラー選手は今季7勝、通算19勝目。アトミックは今シーズンからミラー選手にすべてのスキーマテリアル(スキー・ビンディング・ブーツ)を提供しており、その快挙をテクノロジー面からサポートしてきました。そのミラー選手を初めとしてワールドカップ男子個人総合部門の1位から5位はすべてアトミック使用選手が独占という快挙を果たしています。
また、男子種目別部門においてもアトミック使用選手が全種目を制覇しており、男子総合優勝とあわせ男子ワールドカップにおける完全制覇を達成しました。各選手の高い技術もさることながらアトミックが高性能スキー・マテリアルであることが世界に証明されました。
一方、日本では、スキーの技術を競う全日本スキー技術選手権大会(以下、技術選)において、アトミックを使用する嶺村聖佳(みねむら せいか 27歳)が女子部門で優勝。これにより、男子部門でも過去前例のない前人未到の4連覇を達成しました。今年の技術選は最後まで優勝のゆくえが混とんとする大会でしたが、嶺村選手は最終種目で最高のパフォーマンスを披露し大逆転、史上まれに見る大接戦を制しました。
2006年冬季トリノオリンピックまで一年を切りました。アトミック使用選手の活躍がますます期待されます。
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