日本を代表するアルペンスキーヤー 湯浅直樹選手とスキー用具使用契約を締結

【2018年07月02日】

湯浅直樹選手がATOMICを使用し世界チャンピオンを目指します

この度、アメアスポーツジャパン株式会社(本社:東京都新宿区新宿6丁目/代表取締役社長:岸野 博)アトミックでは、日本を代表するトップアルペンスキーヤー湯浅直樹選手とアトミック製品のマテリアル使用につき、正式に締結しましたことをご報告致します。
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湯浅選手は、2006年トリノオリンピック、日本人では皆川賢太郎氏4位につぐ7位入賞、2012年FIS WCイタリア・マドンナ大会では自身最高位の3位表彰台にたつなど現在国内TOP選手として2018年韓国平昌オリンピック日本代表として活躍しました。またこの春に以前から痛めていた膝の手術を行い現在は順調にリハビリを行っています。11月初旬ATOMIC FACTORY TEAMのアメリカ遠征から雪上トレーニングを行い、12月末の全日本スキー選手権よりレース復帰の予定です。

湯浅直樹選手本人コメント
「マルセル・ヒルシャーを倒して世界一になりたい」という気持ちと、これからは今まで自分が世界で経験してきた事や大学院で勉強してきたスキーの歴史について多くのジュニア達へ伝えて行く活動も行いたい。
来シーズン、2019年は世界スキー選手権2020年にはFIS W-CUP苗場大会の開催が決定しており、2022年の中国北京オリンピックも決して遠くありません。
明確な目標レースで確実な成績が残せるよう、皆様からも多大なるご支援とご協力をあわせてお願い申し上げます。


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◆湯浅直樹選手プロフィール
 湯浅 直樹/Naoki Yuasa
 生年月日: 1983年4月24日
 出身地 : 北海道札幌市

◆冬季オリンピック出場経歴
 2006 年 イタリア・トリノオリンピック(男子回転)
 2014 年 ロシア・ソチオリンピック  (男子回転)
 2018 年 韓国・平昌オリンピック    (男子回転)

◆主な成績
2006 年 トリノオリンピック 7位入賞 (日本人では皆川賢太郎4位につぐ7位入賞)
2012 年 FISワールドカップ イタリア・マドンナ大会 3位表彰台(自身最高位)
2011 年 世界選手権 ドイツ・ガルミッシュ大会 6位

FISワールドカップ 10位以内入賞 (10回の実績)
2005年12月22日 スロベニア・クランスカ・ゴーラ - 7位
2010年1月26日 オーストリア・シュラートミング - 8位
2011年1月25日 オーストリア・シュラートミング - 10位
2012年1月24日 オーストリア・シュラートミング - 5位
2012年2月19日 ブルガリア・バンスコ - 5位
2012年12月18日 イタリア・マドンナディカンピリオ - 3位
2013年3月10日  スロベニア・クランスカ・ゴーラ - 8位
2013年3月17日  スイス・レンツァーハイデ - 9位
2014年1月6日  イタリア・ボルミオ - 4位
2016年12月11日 フランス・ヴァル=ディゼール - 10位
2016年12月22日 イタリア・マドンナディカンピリオ - 8位
2017年1月24日  オーストリア・シュラートミング - 7位

ヨーロッパカップ
優勝3回、2位4回、3位1回


【報道関係の方からのお問合せ先】
アメア スポーツ ジャパン株式会社  新井 ・ 中井 (TEL: 03-6831-2704 )

【一般のお客様からのお問合せ先】
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