チャリティーランとは

チャリティーランとは、障がい児プログラム(CCP)を支援する為に、全国にあるYMCAがその地域の人達と一緒になって行う活動です。チャリティーランは(財)日本YMCA同盟と国際賛助会(FCSC)が主催する5〜6人を1チームとした駅伝大会です。一般的には東京YMCAチャリティーランのように、企業がチームを形成して走りますが、地域によっては会場で障がいのある子供たちに会うことができたり、いっしょに走れる大会もあります。

  • 2011年 仙台YMCAチャリティーラン

    2011年 仙台YMCA
    チャリティーラン

  • 2011年 千葉YMCAチャリティーラン集合写真

    2011年 千葉YMCA
    チャリティーラン 集合写真

  • 2011年 大阪YMCAチャリティーラン表彰式

    2011年 大阪YMCA
    チャリティーラン 表彰式

1987年、国際賛助会の主催により全国で初めてのチャリティーランが東京で開催され、いまでは全国13ヶ所に広がり、毎年たくさんの方が参加されています。

全国で開催されるチャリティーランは、日本各地のYMCAが運営し、参加費は障がいを持つ子供たちへの支援金として使われます

自閉症、ダウン症、脳性マヒ、筋ジストロフィーなどの病気と闘っている日本の少年少女(幼児から高校生)です。障がいのある子供たちは健常児を育てるのと比べて精神的にも金銭的にも負担が大きいにもかかわらず、障がいのある子供達やそのご家族への政府からの支援は充分でなく、一部ではいじめや虐待を受けることもあります。

チャリティーランへ参加しませんか?またボランティアも募集しています。

詳しくはこちら : 日本YMCA同盟ウェブサイト 日本YMCA同盟ウェブサイト